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プロジェクト
​もっとDBTを日本へ

モデルに忠実なDBTを日本に広げたい

感情調節の困難、自傷行為、自殺念慮といった、臨床現場において対応に極めて苦慮する複雑な心理的課題を抱える人々に対し、変化を促す「行動療法」と現状を受け入れる「受容」を組み合わせた弁証法的行動療法(DBT)は世界中でその有効性が実証されています。

​私たちは、米国にあるBehavioral Tech Institute(BTECH)と協力して、日本の8拠点で、正規の研修を受けたセラピストたちが行うDBTを提供できるようになることを目指しています。

BTECHは、1997年から世界各地でDBTの導入に尽力してきたDBT研修機関です。その講師陣による正規の包括的DBT研修を2027年以降日本で開催するために、2026年、プロジェクトを始動します。

大目標:  

日本でモデルに忠実なDBTを普及する

中目標:       

モデルに忠実なDBTを実施できる人材を育成するとともに、DBTを継続的に実装できる組織・体制を整備し、日本におけるエビデンス創出の基盤を構築する

このプロジェクトの目標

  1. 日本におけるDBT導入のニーズ・アセスメント

  2. Behavioral Tech Institute (BTECH)の講師による公開セミナーの実施

  3. 国内DBT導入の現状に関するに関する情報発信

  4. DBTに関する研修の実施

  5. 世界におけるDBTの実装モデルの情報収集

  6. 日本におけるDBT実践家の育成

  7. DBTの普及啓発

  8. 日本でDBT普及を目指す団体立ち上げの実行可能性検証

チーム

このプロジェクトは、DBT Tokyo、一般社団法人長谷川メンタルヘルス研究所、早稲田大学井合研究室の共催です。

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早稲田大学井合研究室

【お問い合わせ】

DBT Tokyo 内  

弁証法的行動療法(DBT)包括研修事業事務局

dbtinjapan@gmail.com

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